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▲管理人 清野 一(きよの はじめ)
はじめまして。
当社HPを訪れていただき有難うございます。
私、有限会社八百彦青果店で代表店長としてこの熱い会社を盛り上げています 清野 一(キヨノハジメ)と申します。物心ついたときから野菜と共に過ごしてきました。ねっからの野菜好き?です。
森と緑に囲まれた横浜は青葉区にて青果物の卸売業を営んでいる八百屋でございます。我が社の基本理念であります健康と食文化に貢献する。
近年、健康志向と共に野菜ブーム、農業ブームが取りざたされています。私たちは一過性のブームで終わらせず、何故野菜が大事なのか?食文化って何なのか?などの根本から会社を通して消費者の皆様へ少しでも伝えられたらと思っています。
■何故野菜が大事?
野菜、特に国産野菜の自給率は先進国で最下位の40%です。農業従事者も平均年齢65歳を越えていて後継ぎも無く、農地をほおっておけば間違いなく交錯放棄地になっていきます。首都圏農業に限っては専業農家は皆無に等しい現状で皆、マンション経営や駐車場経営などの兼業などで生計を立てています。要するに農家さんには農業だけの収支が取れない。言うなれば農業利益で税金が払えないのです。私たちはそのような農家さんの野菜を流通させることで少しでも国産自給率に貢献でき、農家さんに働く活力を与えて行けれたらと思っています。
また、税金を払っていけるような農業が出来れば後継者も育ち、日本の税制も改善でき、農業補償などの税金のばらまきも減って行く。
この会社からそのような循環が生まれればと思っています。
■何故食文化が大事?
近年、ファストフードと呼ばれている食べ物ですが、人々は外食には健康と言う概念が無く、アミューズメント的な要素が強い為、又手軽さもありジャンクフードデススパイラルに陥って行きます。勿論私もその中の一人と言っても過言ではありません。笑 大手企業は美味しくて売れればそれでいいのです。少なからず食べる人の健康なんか考えていないのではないのでしょうか?
あるコンビニでのおにぎりは4℃の環境で半年間放置していてもおにぎりは潤いを保ったまま食べれたと聞きます・・・・。 旨み成分や塩分、味の素を駆使して美味しさをかもしだしています。その先にあるのは病気になりやすい体質や、生れてくる子供への影響、そして医療費負担50%時代が口をあけて待っています・・・。
ジャンクフードを食べるなとは言っていません。 私も好きですし。。。
日本の食文化と言うのは一言で言って酵母や菌などの力を借りた発酵性食品です。
納豆や漬物、また繊維質の入った煮物など・・・。
農薬基準が曖昧な外国野菜やジャンクフードから取るのではなく、意識して国産野菜から摂取することで食物から体内のDNAに染み渡り、完全無欠な自分で毎日元気に生活できるのではないでしょうか?
国産野菜を一食でも良いから意識して取ってもらえるように、病気にならない健康な人間作りに貢献したいと考えています。
■田園都市野菜で地産地消
我が社の近隣に鉄町、寺家町、田奈町、こどもの国などの広大な農地専用地区があります。フードマイレージの概念から(生産地と消費地が遠くなると輸送にかかわるエネルギーが多く必要になり、地球環境に大きな負荷を掛けることになる)CO2削減や食品にかかる物流エネルギーを減らす事で地産地消を推奨していきます。
田園都市野菜とは青葉区、緑区、都筑区などの土壌消毒していない土地で育った野菜を流通させるために付けたブランド名です。田園都市野菜での流通はまだまだ始まったばかりですが、取り扱い頻度を徐々に増やして行って地域の方の健康と食文化に貢献していきたいと思っています。
■未来の夢
私たちの子供の世代は水や食料の奪い合いの時代になると予想されています。戦後日本は工業製品の輸出で日本復興を果たしました。そして今、工業製品は人件費の安いアジア諸国へ生産をシフトしています。観光産業を打ち出している日本は水も美味しく、土地も肥沃です。今から日本の農業を再生して安全で安心して食べれる日本の野菜・果物の魅力を世界にもっと広めて行きたいです。そして子供たちが楽しく笑顔で暮らせる世界を夢みてご挨拶とさせていただきます。
八百彦青果店 志文を読んで頂き誠に有難うございました。 感謝
HP管理担当 清野 一